手軽に使える媒体へ

ディスク

業者をうまく利用する

企業によっては大事な会議や講演の情報を映像として、しっかりと記録しているケースもあるでしょう。しかし、記憶媒体にVHSやDVテープなどの、一昔や二昔前のものを使っているというのなら、使い勝手のことを考えてDVDへダビングしたほうがよいです。昔の記憶媒体を再生するためのデッキは、今ではほとんど見かけませんが、DVDならゲーム機ですら再生できるほど気軽な存在だからです。もしも、DVDを作ってもらいたい場合は、よさそうな業者を探してから、ダビングの依頼をする必要があります。値段が安いところやクオリティがしっかりとしているところなど、業者によって特徴があるため、希望に合わせて選定しましょう。ダビングしてもらいたい記憶媒体をわざわざ店頭まで持って行く必要はなく、まとめて発送すればよいだけなので、サービスを利用するのはとても簡単です。なお、DVDダビングをしてもらうときには、同じ内容を複数枚にコピーしてもらうサービスの利用も可能です。そのため、DVD化したものを各部署などに配りたいと考えたいと考えているのなら、業者にそのことを伝えて、必要な枚数だけ注文しましょう。複数枚へのコピーはDVD化するための作業よりもずっと簡単に行えるので、考えているよりもずっと安価でやってもらうことができます。また、ジャケット印刷に対応しているところもあるため、配るために見た目を気にするのなら、そちらも作ってもらいましょう。